まったりのんびりほっこり

ゲームや読書などを中心に、日々感じたことを書いてます。

白と黒のアリス for Nintendo Switch -Twilight line- ジャック感想

 

本編をクリアしたので、今回は同じNintendo switch版に入っていたファンディスクの感想となります。

ファンディスクは初めてなので(続編はありますが)、ドキドキしながら楽しみました。 

 

 

※ネタバレ要素がありますので、読まれる際はくれぐれもご注意ください。

ジャック(CV:興津和幸

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Lover's Day~白エンド

高校卒業後、同棲して同じ大学に通う二人。

いきなり同棲に驚いたけれど、だからといって仲が進んでいるのではなさそう。。

 

それというのも一ジャックと一緒に寝たいルナに、どうしてもそれができないジャックが原因だから。

ルナにとって、寝る=添い寝(笑)。

自分を抑えられなくなる自信があるジャックと、その理由がわからないルナの葛藤のお話なのですが、とにかくジャックが不憫。。

まぁ、ルナの知識はドードー鳥ですから、その辺の知識はこれからジャックがどうにかするのかな。

  

Lover's Day~黒エンド

お互い忙しくてなかなか会えない中、ジャックがミネットに見せるくだけた態度がどうにも気に食わないルナ。

自分にも同じ笑顔や態度をして欲しいと拗ねてしまいます。

 

ジャックはそんなルナの為に、恋人同士が一緒に見ると永遠に一緒になるという花火の噂を知り、ミネットに手伝ってもらって材料集めから始めるのですが、ジャックの頑張りがすごいなと感心。

 

とうとうある夜、花火が完成しジャックが用意したお茶会で、お互いの気持ちを打ち明けた途端の、ジャックの濃厚なキスが止まらないのはもうお約束?

あの、おどおどした態度からいきなり大胆なキスをするジャックのギャップが、いい味出してますよね。

 

 

Another Line

夕方が黒の世界に戻ってから起き始めた様々な出来事。

虚の世界に、割れてしまった鏡、白黒世界の住人の失踪。

そしてハンプティダンプティのカルミアと、謎の人物ジョーカー、塾講師の琉唯の登場。

 

それらの謎を解くためと、女王の警護の強化目的でジャックが再びルナの護衛に着くことに。

素直に喜ぶルナが嬉しそうでこちらも思わずほっこりしました。

 

ジャックも嬉しいはずなのに、不穏な出来事のせいで緊張を強いられ、おまけにルナといるのにカルミアに邪魔され嫉妬する姿には、気の毒だけど思わず笑ってしまいました。

 

その後、色々調査を進めるうち、ジャックの父親に話を聞くことになるのですが、この父親のジャックに対する態度があからさますぎて本当に失礼。

 

ルナが怒るのも当たり前なんですが、テイルエンドに対する認識も当たり前の黒の世界では、仕方ないんでしょうね。。

本当にジャックが今まで耐えて来られたのが不思議なくらいです。

 

でもそれはルナがいるからと言うジャックが、不憫でありながらもとても愛しくて・・・。

彼は精神的に強くて大人だなと思いました。

 

そして久々の甘いキスシーンの最中に、絶妙のタイミングの良さでカルミアが現れ、ジャックもルナも少し気の毒。

ですが吸血のシーンのジャックは、マントでルナを隠したり、彼女を気遣い「大丈夫」と安心させたり。

いつものおどおどした彼とは違って、とても優しくて頼りがいのある男性でした。

 

また、虚の世界の探索後に行った白の世界で、アリスの血の欲望に勝てず、つい吸血してしまうジャック。

ラッテに邪魔されなければそのまま・・・という際どいシーンとスチルで、かなり攻めていました。

 

ですがひれ伏すように謝るジャックに、ルナもつい嫌じゃなかった、なんて本音が出ちゃって照れるのが可愛かった。

こういう二人はいつ見ても微笑ましいですね。

 

無事に黒の世界に戻ってから、こんどはカルミアを餌にしてルナ達が琉唯におびき寄せられ、始めて鍵の能力を目の当たりに。

アリスの血を飲むことでジャックの弱体化の能力と相殺されますが、さすが隊長、凛々しくて格好良かったです。

 

それにしてもこのルートのアサギは余り出番がないし、琉唯の手下のような扱いで少し意外でした。

それに琉唯も白の世界ではこんなに不遜では無かったような。。

もっともわからないのはジョーカーの思惑ですね。

 

そしてとうとう街で起こった暴動をきっかけに一気に革命へ。

さすが元塾講師とはいえ、琉唯の周到さには舌を巻くばかりでした。

囚われたルナと、怪我を負ってルナを探せないジャックのお互いを求める気持ちがもどかしくも切なく。。

 

ベストエンド

傷ついたジャックと琉唯の対決は、迫力があって見応えがありました。

鍵の能力の琉唯と、アリスによって覚醒した弱体化の能力のジャック。

とにかく普段のジャックからは想像もできない剣技と迫力に目を奪われました。

それにルナの国民たちへの演説も、嘘偽りない気持ちと決意が伝わって、ああ、ルナは本当に女王なのだな、と改めて確信。

 

無事に鎮静化させた革命とクーデターですが、琉唯についてはあっさりしすぎた印象がありました。

せっかく母親や先祖の件などの設定もあるのに、何となく物足りなかった気がします。

 

肝心の虚の世界と壊れた鏡の問題などが山積みで頭を抱えるルナ。

と、カルミアが意外なことを言い出して。。。

その場にいた全員の驚きように思わず笑ってしまいましたが、このジョーカーとカルミアについても中途半端なままで、ハッキリしたことは分からずじまい。。

他のルートでは違うのかな?

 

やっと訪れた平和な世界で、傷が癒えたジャックがようやく復帰。

ルナが側にいる時の様子が、いつものジャックで可愛かったです。

 

ルナが何度も失敗してお祝いのケーキを作ったり、もう二人のやりとりが微笑ましくてこちらも思わず笑顔になりました。

そしてジャックの壮絶な色気とのギャップも相変わらず。

結局夕ご飯には間に合ったのでしょうか??

 

バッドエンド

琉唯とジャックの勝負の最中に、琉唯に殺されてしまったルナ。

その後のジャック狂っていくさまが恐ろしいと言うより、切なくて悲しかったです。。

 

ルナに読んでもらった絵本、おそらく白雪姫と思われるのですが、それになぞらえるように作られたガラスの棺の中で眠るルナは、一体この状況をどう思っているんだろう。。

それでもジャックは嫌われても怒られてもルナに生き返って欲しいんですよね。。

 

またゲームオーバー時。

ジャックが不憫すぎて、泣きそうになりました。。。

 

 

 

 

 

 

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