まったりのんびりほっこり

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『ジャックジャンヌ』攻略感想 〜高科更文~

高科更文(CV:近藤孝行

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※かなりネタバレしております!読まれる際はくれぐれもご注意ください。

 

攻略メモ

フミの休日イベントを全て見るため、最初から開始。

パラメータは夏公演終了までは歌とダンス、それ以降はダンスのみ。

親密度は初めからフミのみに絞ってプレイしました。

ダンスパラメータを上げることで、操作が少し簡単になった気がします。

 

結果的にはこちらでベストエンドまで見ることができました。

最初からやり直すのが面倒な方は、夏公演後の共通セーブデータからで良いと思います。

 

●新人公演、夏公演終了後  

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秋公演、冬公演終了後

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●最終公演終了後   

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●最終的な親密度とトロフィー  

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感想

日本舞踊の家元出身で、天性の華がある。

舞台では一身に注目を集め、見るもの全てを魅了する輝きをはなつ天才。 

入学して以来アルジャンヌを演じ、個人賞金賞を連続して獲得。

 

堅苦しいのは苦手で、どこまでも自由に憧れながら、そのくせ面倒見がよく仲間思い。 

普段はひょうひょうとしていて気さくなフミですが、負けず嫌いで自信家な面もあり、クラスを背負う覚悟を常に持っています。 

また人をよく見て、その内面をも見透かす鋭い感の持ち主。

そんなフミのルートは、クォーツの華らしく見どころ満載!ボリューム満点!
おまけにめちゃくちゃ甘いです(笑)。
  
結果、最後に攻略して大正解!!!
 
 
フミの個人ルートの特徴は、実家の跡継ぎ問題、クラス優勝へのこだわり、希佐に対する思わせぶりな言動などでしょうか。
 
ですが一番不思議だったのは、通常ルートだと舞台でのコンビやパートナー関係が一切ないこと。
実はこれには根地先輩の意図があるのですが、それは後々明らかにされます。
 
他にもちょっとした仕掛けがあるフミルート。 
 
そんな魅力あふれるフミについて、思う存分語り尽させていただきます。
 
  
 
入試の頃から希佐に目をかけていたフミ。
 
入学してそれほど経たないうちに、希佐を息抜きに街に誘ってくれます。
 
そこではフミの鋭い観察眼が発揮され、常に危機感を持っている様や、生半可ではない覚悟があるなど見抜いてしまうんですよね。
 
「自分にできない事をやってる奴は歳関係なく尊敬できる」
 
これが、フミが希佐を気に入った理由。
 
そして「お前のことを好きだわ」とか「そういうときは!私もフミさんのことが好きです、だろ?」とか、「なんせ俺はお前のことが好きだからな」とか、サラッと告白の連続なんです(笑)。
 
 
このイベント後から、頻繁に街に誘ってくれたりおごってくれたり、希佐をさり気なく気遣い、時にはフォローも。
 
スマートで男前な上、希佐を気に入ってるのがとてもよくわかります。
 
そして事あるごとに「お前のことが好きだからな」「好きだと言ってほしい」と口癖のように希佐に告げるんです。
 
どこまで本気かわからない軽口は、まさに「オー・ラマ・ハヴェンナ」のミゲルよう(笑)。
 
 
  
かと思えば、希佐が女だと見抜いているような言動もしばしば。
 
印象的なのは、夏合宿の温泉と冬公演のミゲルとチッチの稽古中のシーン。
 
特に個人イベントの温泉では、どうなるのかと希佐と同じようにドキドキしましたが、フミは希佐から少し離れた場所に座るし、希佐より早くあがってしまうし。
 
また、田中右と希佐が躍るシーンでは、「女と見まごうほどにキレイだった」とどこか含みをもたせた言い方の為、希佐が戸惑うシーンも・・・。
 
これ、やっぱり女だと気付いていているのでは?と勘ぐってしまいます。
 
 
 
一方で、実家である家元の跡継ぎ問題も抱えているフミ。
 
高科の舞は、いつだって俺の真ん中にある。
 
そう言うフミは、実は古いしきたりや慣習に囚われた家の舞を守るため、外に出て勉強をしていたんですね。
 
色々確執はありましたが、希佐の後押しもあり、自分の正直な気持ちを打ち明けることで無事実家との和解も。
 
また、玉阪座という新たに切り開いた未来へ向かって羽ばたいていくことになります。
 
 
この実家イベントの際、フミの願かけの鯉結びが切れるのですが、次の願かけに
「お前が俺のことをちゃんと好きだと言いますように」
なんて軽く言っちゃうんですよ(笑)。
 
 
 
またフミといえば、クラス優勝へのこだわりも特徴の一つ。
 
特に秋公演での「メアリー・ジェーン」。
 
天才が泥臭い努力を重ねて必死になっている姿。
更に自分にもっと力があればと苦悩する姿。
 
継希にはできて自分にはできなかったという後悔もあるんだろうなと思うと、フミの葛藤に心が揺さぶられます。。
 
どこまでも自由に憧れながら、背負うものに縛られ羽ばたけないフミ。
 
こうしてフミを自由にするために、希佐が立ち上がる展開は何度見ても飽きることなく感動します。
 
 
更に田中右に対しては、去年の継希が抜けた後、クラス優勝をかっさらわれたという因縁があるので、余計に借りを返したいはず。
 
冬公演の稽古期間中で起こった田中右と希佐が躍るシーンで、希佐を探しに来たフミが田中右に嫌味をぶつけるんですよね。
 
この確執は最終公演まで続きます。
 
 
 
そうしてフミの個人イベントが発生。
 
フミが振り付けた舞を踊る希佐が、バランスを崩して倒れそうなところをフミが支えるシーン。
 
フミが希佐の細さに言及しつつ、
 
「でも・・・。抱いたって折れないんだろうな、お前は。」
 
この一言だけでもかなりのインパクトなのですが、
 
「・・・俺が女にしてやろうか?」
 
 
・・・何という破壊力!とんでもない爆弾を投下してくれました(笑)。
 
 
今までミゲルのような軽口で本心をカモフラージュしてきたフミの、思わず出た本音。
 
田中右やカイとのダンスの影響か、それとももっと本能的な欲求か。
 
いずれにしても、チッチを上手く演じられない希佐に、アルジャンヌとしてのアドバイスが出来たんじゃないかと上手くごまかしてしまうのですが、希佐は「女として触れられた気が・・・した?」と半ば半信半疑なんですよね。
 
最後には「お前のこと好きだから何があっても面倒見てやる」と、これまたとんでもないことをサラッと言いながらご飯に誘うフミ。
 
何ともドキドキが止まらないシーンでした。
 
 
 
この後冬公演前日では、希佐の隠しているナニカに気付いているフミが、
「諦めんじゃねーぞ。最後まで踊り続けろ」と発破をかけてくれたり、クリスマスデートに誘ってくれたり。
 
冬公演中「アイツがチッチと泣いているのに、見ていることしか出来ないのはキツイ」と辛そうな顔でつぶやいたり。
 
もう、希佐のことが好きすぎてどうしようもない気持ちが痛いほど伝わってきます。
 
 
 
ここから、フミの色男ぶりが遺憾なく発揮されていく個人ルートへ突入(笑)。
 
クリスマスでは、希佐の正体についてとうとう明かされます。
 
 
楽しいデートを終え、ダンスの稽古を軽くした後、伝えたいことがあるとフミ。
 
「お前が女だってことは、わかってるよ」
 
しかも入試で気付いていたことや、継希がからんでいることもお見通し。 
さすが小さいころから身に着けた観察眼は伊達ではありません。
 
更に、ユニヴェールにいるための条件を聞き出したフミは驚くべき発言を!
 
最終公演では希佐がアルジャンヌ、フミがジャックエースになると宣言し、フミの持っているものを全部希佐にくれてやる、と。
 
また、クォーツの先頭に立って主役として舞台を作っていくことが、これからの希佐のやることだから、もっと先を見ろ、とも。
 
 
そして根地先輩が、希佐が育つまではフミと組ませなかったということも明かされます。
 
 
正直そこまで深い考え考えあったのか、と驚きそして納得。
 
 
その後、フミが「希佐の願いが叶いますように」と想いながら編んだという鯉結びをくれます。
 
「俺はずっとお前のことを恋い慕ってるんだ」
「お前もそろそろ言ってくれてもいいんじゃねーか?」
「俺のことを・・・好きだって」
 
 
またしても爆弾投下(笑)。
 
 
「恋い慕う」なんて古風な言いまわしもフミらしいですね。
 
ここで選択肢が出るのですが、どちらを選んでもフミの想いの丈と男前ぶりが存分に堪能できます。
 
告白シーンは、フミの溢れる想いと優しい眼差しと包容力と色気でたまりません(笑)。
 
 
それにしても入試の時から気付いてたって・・・。
 
なんとなくそんな予想はしてましたけど、そう考えると色んなことが腑に落ちます。
 
初めての出会いから温泉、チッチとミゲルの稽古のシーン、他にも細かいことあげたらキリがない。。。
 
これは是が非でももう一周やらなければ。
 
また、一年近くも黙って見守っていたなんて、一途すぎるでしょう。
ますます惚れ直してしまいました(笑)。
 
 
 
余談ですが、夏合宿の温泉の話を振り返った時、希佐に信頼されて
「そんなに安心されると複雑」と少し拗ねたり、「まぁ、いいよ、今はな」なんて意味深な発言をしたり。
 
晦日の約束の時には
「好きな女と過ごせるとは思ってなかったわ」なんて感慨深そうだったり。
 
また初詣では、フミの願い・決意について希佐に話してくれたり。
 
そんな些細なことでも、とても楽しませてくれました。
 
 
 
こうして最終公演配役発表日。
 
怖気づく希佐に優しく名を呼ぶフミ。 
こういう、さりげない気遣いが素敵なんですよね。
 
結果、フミの言葉通り、アルジャンヌは希佐、ジャックエースはフミに!
 
 
その後校長先生から予想外のお言葉が。
 
アンバーの威光が大きくなり、この公演の結果次第で、田中右が希佐をアンバーに転科させるかもしれないと。
 
ここに来てどえらい物ぶち込んでくれた田中右。
 
これじゃフミに火がついてもおかしくない。
というか、実際火がついてましたけどね。
 
 
 
そして根地先輩曰く、「緑のおじさん作戦(笑)」開始!
 
それは、未来のクォーツを守るための作戦であり、フミたち3年生が後輩に残せる最後のもの。
 
「目指すはクラス優勝!」 
 
フミの激で一気に盛り上がる一同に、思わず胸が熱くなりました。
 
こうして、フミと田中右という天才同士の戦いの火蓋が切って落とされます。
 
 
 
ですが、いざ稽古が始まると様々なアクシデントが・・・。
 
周囲が、田中右と、アルジャンヌからジャックエースに転向したフミの話題で持ち切りの中、希佐がフミに委縮してしまうという事態に。
 
大きすぎるフミの存在、パートナーになるということの重責、フミと自分の才能の差や、絶対に負けられないというプレッシャーに加え、フミの足を引っ張りたくないという想いに押しつぶされそうになってしまうんですよね。。。
 
 
そんな希佐の様子に、当然フミが気付かないわけがなく、、、。
 
手を差し伸べたいのにフミ自身が壁になってること、声をかければそれも重荷になり動けなかったというフミが切なすぎる。。。
 
 
でも、負けないんですよ。この二人は。
 
二人で悩んで話し合って前を向いて行動する姿は、お互い信頼しあい固い絆で結ばれている証拠。
 
 
器も華もどちらもやる
  
これが二人で出した結論。
 
「俺の華を全部お前にやる」というフミ。
アルジャンヌとして輝きながら俺という華を受け止めてほしい、と。。。
 
 
そして「お前を置いてはいかない。だから・・・ついてきてくれるか?」
 
この後の選択肢はどちらを選んでも男前なフミの姿が拝めます(笑)。
 
 
 
ようやく問題解決!と思ったら、今度はフミが風邪でダウン。
 
初めてのジャックエースに、初めてのパートナー、おまけに最終公演で優勝するためのダンスの振り付けやアドラの役作りなど、多忙を極めていたのですから当然といえば当然ですよね。。
 
 
希佐がようやくお見舞いに行けるようになると、そこには風邪で元気のない、弱々しいフミの姿が。。
 
1人寝込んでいると、希佐のことが気になり、嫌でも卒業後の気持ちを想像して寂しさを感じていた様子。
 
また自分の子供の頃の記憶から、アドラを引っ張りあげてやりたいと言うフミ。
 
普段の自信に満ち溢れた姿を見慣れているだけに、弱音を吐くフミは本当に痛々しい。。
 
 
ですが、カイがアドラの代役をやったことに嫉妬したり、帰ろうとする希佐に「もうちょっとそばにいて」と甘えたり。
 
寝込んでいても色っぽいのはさすがですが、可愛くもあるんですよね。
 
 
 
一方で休日イベントは恋人同士の日常が垣間見られて、本当に微笑ましいです。
 
 
ラストのダンスの振り付けの確認でユニヴェール劇場に来た二人。
卒業の話になり、希佐は寂しさを隠しきれません。。
 
選択肢にもよりますが、そんな希佐に思わずフミの取った行動にドキリ!
 
「止まんなくなるな、きっと」
 
から始まる一連の会話のシーン。
 
「そんな寂しそうな顔されたら俺だってたまんなくなるからさ」
 
 
フミだって希佐と離れるのが寂しいと、痛いほど伝わるシーン。
 
フミの優しさと気遣いと愛情が感じられるシーンでもあるので、出来ればスチルで見たかった! 
(・・・このシーンは会話が続くので、直接ご覧いただいた方がいいと思います)。
 
 
またバレンタインでも、フミが希佐に甘えたり、かと思えば希佐を抱き寄せたり。
 
二人の甘い恋人のシーンが堪能できますよ。
 
 
本当にフミルートは、甘いシーンに事欠かないんですよね(笑)。
 
 
 
本番前日。
 
ミツキ曰く、全員がもっとも力を発揮できるポジションで全力を尽くせる布陣。
これで最終公演、アンバーとの戦いに臨みます。
 
泣いても笑っても3年生にとっては最後の舞台。
 
「クォーツの魂はお前たちに託す」
 
フミのこのセリフにもう涙腺がゆるんでしまいますね。
 
 
そして希佐と最後の稽古。
 
希佐がフミにとって、最初で最後のアルジャンヌという事実。
それは運命だったと、本気で思っていると語るフミ。
 
ここで、お互いに好きだと気持ちを伝え、鯉結びの話題に。
 
「何をお願いしたのか」について、鯉結びをもらった時の願掛けの内容がここに来て反映されるという、なんとも心憎い演出に思わず拍手!
 
本当にとてもロマンチックな告白シーンでした!
 
 
 
そしていよいよ本番当日。
 
田中右の宣戦布告に対して、芸事の先輩として大人の対応を見せるフミですが、戦意は充分!
 
「借りに利子をつけて返す。今日がその日だ」
「俺はクォーツもこいつも守る」
 
なんとも凛々しく男前のフミ!
 
 
ですがいざアンバーの舞台を観ると、皆が一気に戦意喪失してしまいます。
 
そんな中、意外にもみんなに発破をかけるスズ! 
そしてフミも被せるように、自分の想いを伝えます。
 
みんなの未来がかかっていると思うと重すぎて膝が笑いそうになると。 
仲間への感謝と信頼の言葉の後には、アンバーの壁を壊すのはクォーツだと、力強く告げます。
 
 
 
本番では基本的なストーリーは他のキャラクターと同じですが、一番ドラマティックな展開だったように感じました。
 
冒頭、2年の最終公演でカイと踊ったダンスをアドリブで入れるフミ。
まさにジャックエースの共演!
 
クォーツのアルジャンヌ高科更文の華を受け取った、誰よりも輝く一番の華である希佐。
 
シシアの脛を見せるシーンでの「死にてェのかテメェ」という凄みを利かせるアドラのセリフ。
 
ラストダンスの前の、舞台袖でのカイの感謝の言葉。
 
 
そして何と言っても、ラスト近くのシシアとアドラのシーンで、希佐が行った即興アドリブ。
 
感極まって思わず泣いてしまったフミ(アドラ)を優しく抱きしめ頭をなでるシーンは、子供の頃のフミとアドラをリンクさせ、見事に救っています。
 
 
そうしてとうとうやってきた、フミの最後のセリフ。
 
「行ってきな」
 
ここで今までの希佐とフミの思い出がフラッシュバック。
 
ここから先は希佐の物語。
決意を固め独唱する希佐。
 
 
見事で圧巻のラストシーンに涙が溢れて止まりませんでした。。。
 
また、珍しく役作りに悩んでいた鳳くんのアズール大佐のシーンも感動的です。。。
 
 
 
結果は聞くまでもない、と立ち去る田中右たち。
泣き叫ぶ紙屋が「手ぐらい貸せよ馬鹿野郎」と百無に拗ねたのが可愛かったです(笑)。
 
 
また会場を揺るがす大歓声に、ここまでお客さんが喜んでくれた舞台は初めてという根地先輩!
 
感動的なフィナーレの舞台挨拶!
 
念願のクラス優勝に喜び叫ぶフミ!
 
泣いている根地先輩にもらい泣きのカイ!
 
そしてフミと希佐も揃って個人賞金賞!
 
ここまで感動の嵐が一気に駆け抜けて行きます!
 
 
そしてミツキの「今日くらいは騒がせてもらう」という珍しい発言と共に打ち上げへ。
 
3年生と過ごせる最後の時間。
 
希佐の「この時間が、場所が愛おしくて」という語りが、殊更涙を誘います。。
 
 
 
最後のおでかけでは、それぞれの未来に向けて輝いている皆の姿が眩しかった。
 
  
 
お待ちかねのグッドエンドは、赤い糸で結ばれた、フミの告白シーン。
 
「ユニヴェールにいられるようにちゃんとするからさ。俺の恋人になって」
 
希佐の返事に喜びを隠せず、頰を染めるフミの姿は必見です。
 
 
 
また、ベストエンドはフミのまさかのプレゼント。
 
最終公演の希佐の即興シーンについて、
「いつでもしてあげますよ」という希佐に、
「だからって所構わずってわけにはいかねーだろ?」とフミが渡したものは・・・!?
 
「そこなら好きなだけ2人でいられるからさ。・・・遊びに来いよ?」
 
・・・これ、今までで最強のインパクトでは!?
 
こんなの反則でしょう??
 
思わず腰が砕けました(笑)。
 
 
フミが本当の意味で弱い部分も晒せるようになって、2人の幸せそうな未来が見える、そんな素敵なベストエンドでした。
 
 
 
フミルートは、どんなに些細なイベントにも、フミの魅力と希佐への愛情が詰まっていて見応え充分!
 
選択肢もどちらも素敵で格好良いフミが見られますし、ちょっとした仕掛けもあってボリュームも満点!
 
フミの魅了を存分に堪能できます。
 
 
また恋愛要素の強いルート。
 
フミの性格のせいか、結構ドキっとするようなシーンや微笑ましいシーン、また甘いシーンがあり、好きな人には堪らないのでは?
 
軟派な色男という印象のあったフミですが、プレイし終わると、一途で硬派な男前だとわかります。
 
 
フミの魅力を余すことなく伝えたくて、また長文になってしまいました。。 
少しでも彼の魅力が伝われば幸いです。
 
ここまで読んでくださり、どうもありがとうございました。
 
 
 

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©Sui Ishida/BROCCOLI