まったりのんびりほっこり

ゲームや読書などを中心に、日々感じたことを書いてます。

『遙かなる時空の中で7 』攻略お役立ち?感想

戦国時代を舞台にした『遙かなる時空の中で7』。

とりあえず一人目クリアしました。

一人だけとは言え、結構なボリュームでした。。 

クリアした際に、こうしておけばよかった、やっておいた方がいいかも?などを簡単にまとめてみましたので、これからプレイされる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

知っていた方がいいかも?関ヶ原の戦い 

もうすぐ関ヶ原の戦いが起こる、という時代背景。

これでもか、というくらい、うんちくが盛りだくさんなのですが(笑)、各キャラクター達、とりわけ幸村・兼続組と長政・宗矩組はお互いの立場ゆえに相容れない部分が見え隠れします。

 

特に長政と兼続の会話は、時代背景が色濃く滲み出ているようで、何となく意味深。。

戦国時代にほとんど興味のない私には、この戦いで徳川家康が勝利し、以降江戸の世が続いた、くらいの認識しかありませんでした。。

 

ですが、こちらの家本さんのブログを読んで、なるほど、あのセリフにはそういう背景があったのかとまさに目から鱗でした!

読んでよかった・・・。本当にありがとうございました!

iemoto-sansan.hateblo.jp

 

知ってると知らないとでは全然感情移入度が違うと思います。

こちらを読んだ後、さすがコーエー!と思ってしまいました(笑)。

信長の野望戦国無双など伊達じゃないですね。

 

元々戦国時代が好きの方や、大河ドラマなどご覧になっている方は、きっと腑に落ちるセリフなどあるのでしょうね。

 

4章以降のセーブデータ管理

恋愛攻略情報は5章までしかないので、意外と短いし全然恋愛が進んでないよね?なんて思っていたのですが、5章クリア後にそれぞれの個別エンディングに向かって進んでいく仕様で、かなりボリュームがありました。

 

今回キャラ別エンディング分岐は、4章から始まります。

幸村と兼続、長政と宗矩は、ここできっちり分かれます。

他のキャラクターは5章で分岐。

目的地別に3ルートに分かれます。

その後、その時点で攻略できるキャラクターの名前を選んで、最終的なキャラクタールートに向かいます。

 

私は、5章のルート選択の際にセーブして、その後既読スキップで進んでいたのですが、宗矩のイベントの際、選択肢を誤ってしまいました。。

そこまでの道のりが結構長かったのでやり直すのも面倒で、、、

 

ですので、セーブデータは4章と、あと5章に入ったらこまめにとっておいた方が良さそうです。 

 

 

 浄化度は最大に

各マップには、浄化度が円グラフのようになって画面左上に現れています。

この浄化度が最大になると、現代へ続く「龍穴」が開くのですが、どのタイミングで開くのかはちょっとわかりにくいかも。。

 

浄化度を最大にすると「龍穴」が開く場所にイベントマークが現れます。

「龍穴」を通ると、現代へ戻れます。

ここでしか手に入らないアイテムや、八葉との会話もあります。

特に八葉との会話は、親密度が増すと会話の内容も変化するようですので、なるべく押さえたいところ。。

 

新しいマップについたら、とりあえず浄化度を最大にするのがおススメです

 

戦闘は意外に多め

終盤、思っていた以上戦闘が続きます。

 

戦闘も結構面白いのですが、ストーリーを進めたいのに何度も重なってくるとかなり面倒くさい。。

ここまでくるとレベルもかなり上がっているので、3倍速でガンガン進めました。

難易度はノーマルですが、かったるかったら難易度を下げてもいいかなと思います。

 

また、同じ四神の仲間とは一緒に戦闘をしておいた方がいいかもしれません。

四神を使役できるようになるイベントがあるのですが、1周目では自然に起こったイベントが、2周目では2組しか起こらず。。

攻略対象のみを戦闘で積極的に使用しているためでしょうか。。

 

試しに、イベントがおこらなかった青龍と白虎の二組をスタメンにして戦闘を数回行ったところ、すぐにイベントが発生しました。

もしかしたら、時間がたてば自然にイベントが発生したかもしれませんが、念のため五月から八葉の協力云々の話を聞いた後は、青龍同士、玄武同士などを組ませて戦闘をしたほうがよいかもしれません。。

 

ここまで私がプレイしてきて感じたことをつらつらと書いてきましたが、現在二人目を攻略中ですので、また気づいたことがあれば書いていきたいと思います。

全員コンプリートまではかなり長い道のりなので、のんびり楽しんで攻略していきたいですね。